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あなたの家は大丈夫?3分でできる外壁セルフチェック

今すぐできる!外壁のチェックのポイントは?

外壁の塗り替え時期の判断材料となる、ご自分でチェックできるポイントについて紹介します。

そもそも外壁はなぜ塗り直しをすべきなのでしょうか?建物の見栄えを良くするためというのもありますが、それ以上に重要なこととして、外壁塗装は建物を風雨や紫外線のダメージから守り、より長持ちさせるという役割を担っているからです。外壁の塗料には寿命があり、それを過ぎると建物を守る役割が果たせなくなってしまうのです。

外壁塗装が劣化すると、以下で紹介するような兆候が現れてきます。自分でも目視で簡単にチェックできますので、ぜひ実践してみてください。ご自宅の外壁の状態に当てはまる項目が多いほど、外壁の塗り替え時期が迫ってきているということです。なるべく早めに外壁塗装を検討してみてください。

外壁塗装のチェックリスト

当てはまる項目はいくつありましたか?1~2個程度ならともかく、数が多ければ多いほど早急に対処が必要です。 これらの症状を放置すると、建物の外観が悪くなるだけでなく、外からは分からない建物の内部でのダメージを大きくしてしまうことにつながります。自己判断をせずに、外壁塗装の専門化に問い合わせ、早めに点検・診断をお願いしたほうがいいでしょう。

外壁を触ると手に粉状の塗料がついてくる

外壁を触ると粉状の塗料が付く現象をチョーキング、あるいは白亜化といいます。シーリングに使用されるゴム類にも起こります。この現象が起こる理由は外壁の劣化。基本的には、初期の劣化のサインといわれています。高圧洗浄機で粉を落として再塗装が必要ですが、程度が軽い場合は緊急性があるわけではありません。ただし、外壁を触った手が真っ白になる場合は早めの対処が必要です。通常、10年程度で発生することが多いトラブルですが、ケースによっては1~3年程度で起こることもあります。短期間で起こる場合は、施工の不備などが疑われます。よく見られる外壁のトラブルなので、外壁塗装をチェックするときは必ず確認しておきましょう。

外壁に色あせや変色している箇所がある(特に建物の東側や南側)

外壁をチェックすると、以前と比べてツヤがなくなっている、色あせしている、退色していると感じることがあります。これらも外壁が劣化しているサインです。以上の症状が現れる理由は、塗膜を守る樹脂が紫外線の影響で劣化すること。よって、太陽光線を浴びやすい建物の南側などで現れやすいサインといえます。劣化の程度はチョーキングと同じく初期です。緊急性があるわけではありませんが、この段階で手を加えることで建物へのダメージを防ぎやすくなります。できるだけ早期に発見して、対処方法などを検討したいトラブルといえます。

外壁に黒い雨筋の汚れが目立つようになってきた

外壁をじっくり観察すると、黒い雨筋の汚れを見つけることがあります。黒い雨筋は、雨に含まれる汚れや外壁についている汚れが雨水と一緒に流れて乾燥することで起こります。症状がひどくなると建物を古びた印象にしてしまうトラブルです。黒い雨筋ができる理由は、塗膜の劣化です。雨風や紫外線にさらされる場所で起こりやすいとされています。具体的には、換気フードの下やヒサシ、サッシなどで頻発します。黒い雨筋が気になる方は、これらの箇所を重点的にチェックすると良いでしょう。劣化の程度は初期に分類されます。親水性の高い塗料を塗りなおすことなどで防げます。

外壁の塗料が剥がれ落ちてしまっている箇所がある

外壁をチェックしていると塗料の剥がれを見つけることがあります。これらの症状はいくつかの原因で発生する可能性があります。その中のひとつが塗料の劣化による付着力の低下です。この原因で塗料の剥がれが起きている場合の劣化の程度は、かなり進んでいると考えられます。外壁を保護する機能が失われている可能性があるので、できるだけ早く外壁塗装業者に相談するほうが良いでしょう。塗料の劣化のほかでは、施工の不備や壁材の問題で起こることもあります。素人が原因を見極めることは難しいので、いずれにせよ外壁塗装業者に相談が必要です。

外壁にひびが入っている(特にモルタル系の外壁で起こりやすい)

外壁にひび割れが起こる主な原因は劣化ですが、どこが劣化するかによりひび割れの大きさは異なります。小さなひび割れが起こっている場合は、経年劣化により塗装が劣化していると考えられます。大きなひび割れが起こっている場合は、塗装の下地が劣化してひび割れている可能性があります。この場合、ひび割れから雨水がしみ込み建物の内部が腐食してしまいます。ひび割れの程度により補修方法は異なります。いずれにせよ、外壁の劣化はある程度進んでいると考えられるので、できるだけ早く外壁塗装業者へ相談するべきといえます。

外壁に膨れている箇所がある(これもモルタル系の外壁で起こりやすい)

外壁の一部が膨れている状態や浮いている状態を確認することもあります。これらも劣化により現れる症状です。外壁の塗料の剥がれと同じく、主な原因は経年劣化により塗料の付着力が低下することです。外壁を保護する機能が失われている可能性があるので、外壁の劣化が原因の場合は早急な対処が必要です。外壁の塗料の剥がれと同じく、施工の不備や壁材のトラブルで起こる可能性もあります。原因に合わせて対処する必要があるので、症状を確認した方は外壁塗装業者で相談しましょう。

サイディングの外壁で、ボードが反り返ってしまっている

サイディングの外壁でボードが反る原因は、温度変化の影響でサイディングが収縮することや雨水を吸い込んでサイディングが乾燥・収縮することなどです。これらにクギ抜けが重なるとボードが反りやすくなります。一般的に、以前使用されていた厚み12mmのサイディングボードで起こりやすいトラブルといわれています(現在は14mmを使用)。ボードが反ると、建物の内部に雨水が侵入しやすくなるので良い状態とは言えません。補修内容は状況により異なります。ケースによっては、ビス留めするだけで済むこともあります。

外壁にコケ・藻・カビなどが発生してしまっている

外壁をじっくり観察すると、緑っぽくなっていることや黒っぽくなっていることなどがあります。これらに当てはまるケースは、外壁でコケ・藻・カビが発生している可能性が高いといえます。外壁でこれらが発生する理由のひとつが劣化です。具体的には、紫外線などの影響で塗膜が劣化していると考えられます。表面の保水性が増すので、コケや藻・カビが発生しやすくなります。コケ・藻が発生した場合は緑っぽく、カビ(黒カビ)が発生した場合は黒っぽくなります。カビはコケ・藻を栄養に繁殖するので、コケや藻が発生している外壁はカビも発生しやすいとされています。防藻・防カビ塗料で対応できます。

雨漏りが起きるようになった

雨漏りというと屋根や天井のトラブルと考えがちですが、外壁のトラブルでも起こることがあります。例えば、外壁の劣化箇所から雨漏りが発生するケースや外壁にできたクラックから雨水が侵入して雨漏りが起こるケースなどがあります。屋根や天井からの雨漏りに比べ原因となっている場所の特定が難しいので、症状を発見した方は塗装業者に相談するほうが良いでしょう。塗装・シーリング工事や外壁の貼り直しなどで対処できます。

ベランダ手すりなどの鉄部にサビが出てきた

ベランダの手すりなどの鉄部は、空気に触れると酸化してサビます。これを防ぐために行うのが塗装です。塗膜で覆うことで酸化とサビを防ぎます。経年劣化などにより鉄部を覆う塗装が劣化するとサビやすくなります。サビた鉄部は、できるだけ早く落としてサビ止めをすることが重要です。放っておくと、進行してボロボロになることがあります。外壁塗装業者に相談すれば補修を行ってくれます。

外壁の継ぎ目・目地・サッシ周りのシーリング材にちぎれや収縮などが起きている

外壁の継ぎ目やサッシ周りなどにはシーリング材が充填されています。この部分にちぎれや収縮・硬化・痩せなどが生じることがあります。外壁の継ぎ目やサッシ周りにシーリング材を充填する理由は、建物内部に水が浸入することを防ぐため、あるいはクッション性を高めるためです。シーリング材に、ちぎれや収縮・硬化・痩せなどが生じていると、これらの役割を果たせません。つまり、雨漏りや躯体部分の腐食などを起こす恐れがあります。シーリング材に、ちぎれや収縮などが起きる主な理由は劣化です。一般的には、10年程度で劣化が起こるといわれています。放っておくと大きなトラブルにつながる恐れがあるので、注意が必要な症状といえるでしょう。

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