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悪徳業者の手口と対策法

知っておきたい、外壁塗装の悪徳業者のやり口や見分け方

知っておきたい、外壁塗装の悪徳業者のやり口や見分け方

本ページでは、自宅の外壁塗装を依頼する際に悪徳業者に騙されないために、手口や見分け方、対処法などを紹介していきます。

とても嘆かわしいことですが、実は外壁塗装の業界にはいわゆる悪徳業者が少なくありません。国民生活センターには年間5,000件以上の外壁塗装に関するトラブル事例が寄せられています。こうした手合いは、依頼者が無知なことに付け込んできます。逆に、消費者として外壁塗装に関する知識を身につけておけば、悪徳業者かどうかを見抜くこともできます。では、よくある事例と対処法を見ていきましょう。

事例1:飛び込みで訪問してきて緊急性を煽ってくる

アポなしで訪問してくる業者には要注意。「外壁塗装が劣化してきていて、このままでは大変なことになる」といった脅しをかけてきます。なにも知識がないと、ついそうした脅しに惑わされて契約してしまうことにもなりかねません。キチンとした知識を身につけておけば、そうした戯言に惑わされずに済むはずです。

事例2:最初に提示してきた金額を大幅に値引する

例えば、最初は300万円という値段を吹っかけてきて、渋ると半額の150万円に値下げするといった感じです。ついお得かのように錯覚してしまいがちですが、これまた相場料金などに無知な消費者を陥れる手口。150万円まで下げてくるということは、そもそも工事に必要な費用は80万円程度ということ。他の業者に相見積もりを取ってみると言えば、引き下がることでしょう。

事例3:見積書が「一式」としか記載していない

悪徳業者でよくありがちなのが、見積書に「外装トップコート塗り 足場込み一式 ○○○円」と1行しか書いてないというケース。もちろん、こうした手合いは論外です。逆に、まっとうな外壁塗装業者であれば、足場「○○m2」、シート養生「○○m2」、塗装する外壁の面積や外壁の種類・下塗り・中塗り・上塗りごとに使用する塗料の種類と量・塗り方(ハケ塗り・ローラー塗りなど)の詳細が網羅されているはずです。「一式」としか書いていない業者には要注意です。

事例4:「足場代が無料」と煽ってくる

これまた事例2と同じく消費者についお得であるかのように錯覚させる手口。そもそも外壁塗装の作業には足場が不可欠であり、30坪2階建てで15万円程が相場です。足場代無料というのは、はじめから事例3にあるような「一式」料金に上乗せしているにすぎません。こうした場合には、きちんと見積もり料金の詳細提示を求めましょう。

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