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依頼~完了までの流れ

相見積もりと現地調査は必須

相見積もりと現地調査は必須

本ページでは、外壁塗装を業者に依頼する際、どのような流れで行われていくのかを、一般的な例として紹介していきます。なお、業者によっては、作業の追加や省略、順番が異なるといった場合もありえます。あくまでも一般的な例としてご覧ください。

Step1  候補となる業者への問い合わせ

事前のリサーチなどで良さ気な業者を絞り込んだら、自宅の外壁の状態や現在の塗装をした時期、お悩みや希望、大まかな予算などを伝えてみましょう。良心的な業者であれば親身に話を聞いてくれ、アドバイスや提案などを行ってくれるはずです。逆に、雑に対応してきたり、無理やり契約につなげようとするようなら注意したほうがいいでしょう。

Step2  現地調査&見積もり提示・提案

優良そうな業者ならば、すぐに現地調査をお願いしましょう。だいたい3日~1週間で駆けつけてくれ、見積もりや提案を行ってくれます。良心的な業者なら多くの場合は無料で行ってくれるはず。逆に、この段階で契約を急かしてきたり、見積もり料金や調査料金を請求するという手合いには要注意です。

Step3  本契約&詳細打ち合わせ

提示された見積もりや提案に納得できたら本契約を結び、正式依頼。希望の日程や作業中に配慮してほしいことなど、しっかり伝えましょう。良心的な業者であれば、ご近所への挨拶回りなども行ってくれます。できれば、一緒に同行したほうが、ご近所からの印象もより良くなります。

Step4  足場の設置・養生作業

周辺の住宅に塗料やホコリ、塵などが飛ばないように、建物のまわりに足場を作り、養生作業をします。場合によっては、庭木や物置、他に汚れては困るものまで養生してくれることがあります。

Step5  古いシーリングの撤去&壁の洗浄

サッシ周辺のシーリングや目地が傷んで劣化している場合、雨漏りや浸水防止のために除去し、洗浄後に新しいシーリングを充填します。そこまで劣化が進んでいない場合は、洗浄してから増す打ちをすることもあります。壁の洗浄には高圧洗浄機を用いるのが一般的ですが、近年ではバイオ洗浄などを行う場合も増えてきています。

Step6  下地補修&新しいシーリング剤の充填

壁に生じるヒビ割れの補修や、劣化していた古いシーリングを取り除いた箇所に新しいシーリング剤を充填します。建物の防水性を保つために重要な作業。この作業を手抜きする業者も少なくないので注意が必要。

Step7  本塗装作業

外壁塗装は通常3回(業者や使用する塗料によって2回の場合も)行われます。一番はじめに行なわれるのが「下塗り」という工程。塗料の密着性を高めるために、接着剤として使用されます。塗り残した箇所をチェックできるようにするため、上塗りの色(家主が希望する色)とは別の色が使用されます。

続いて行われるのが「中塗り」と「上塗り」。通常、外壁塗装では3回塗装が行なわれますので、1~2回目は中塗り、最後の3回目が上塗りとなります(2回塗りの場合は、中塗り1回、上塗り1回)。上塗りは完成後の仕上がりに直接影響するため、塗り残しやムラがないように丁寧にとくに行われます。上塗りが終わったら、養生をはがし、掃除しながら手直しして完成。業者によっては、雨樋や小庇などの付帯塗装も行ってくれます。

Step8  作業完了確認&撤去・清掃

塗装作業が終わったら、依頼者と一緒に仕上がりの確認を行ないます。塗りムラや雑な箇所がないか、塗装の具合をしっかりチェックしましょう。チェック後、仕上がりに納得できれば施工は完了。最後に養生や足場、ゴミや汚れを清掃します。

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