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メンテナンスの方法

長くても15年で外壁塗装のメンテナンスは必要

長くても15年で外壁塗装のメンテナンスは必要

本ページでは、外壁塗装のメンテナンスについて、その必要性や普段できることを紹介していきます。

外壁塗装は家の外観や見栄えをよくする以外にも重要な役割があります。それは建物自体を風雨や紫外線から守るという働きです。外壁塗装用の塗料には寿命があり、一度塗装したからと言って未来永劫その外観が保持されるというものではありません。

建物の素材や気候条件などによって差はありますが、新築の物件の場合は通常6~15年経過すると外壁塗装が必要になります。 定期的に点検やメンテナンスをすることは非常に重要。なぜなら、早い段階で外壁の不具合に気付き、対処できるからです。この点は、よくよく踏まえておいてください。

日常的に行える外壁のメンテナンス方法とは?

自分で行えることとしては、外壁に異常がないかをこまめにチェックすること。 注意してほしいのは、ホームセンターや通販などで販売されている高圧洗浄機は、素人が使用すると壁を傷める場合もあるので使用しないほうがいいでしょう。気になる箇所をできる範囲で洗い流す程度で十分です。女性は大変ですが、長いモップブラシなどで汚れを落としてください。

もうひとつは、意外かもしれませんが室内の環境を正しく保つということ。室内が乾燥しているか、湿気ているかによって外壁への影響も変わってくるのです。除湿機や乾燥機などを必要に応じて適切に使用することで、外壁の劣化防止になるとぜひ覚えておいてください。

専門業者が行う外壁のメンテナンス方法とは?

外壁のメンテナンスは、どういった特性の塗料を選ぶかによって、また塗装の際にどのような工夫を行うかによって、大勢がほぼ決まります。具体的には、より耐久性のある塗料を選ぶというのが外壁を長持ちさせるための最大の工夫です。外壁塗装に用いられる主な塗料の中では、フッ素系塗料が最も耐用性が長く、汚れも付きにくいというメリットがある反面、費用面では高くなり、また木材を用いた外壁にはフッ素系塗料は使えません。

一方、シリコン系塗料はフッ素系に耐久性の面ではやや劣るものの、比較的安価ですし、紫外線や熱などに対しても強く、親水性が高いため雨で汚れが流されやすく付着しにくいといったメリットがあります。

日射量に合わせて塗料を変えるのも有効

外壁は紫外線にさらされる量が多いほどに、劣化が早まります。建物の方位や立地、日射量に合わせて施工方法や塗料を変える工夫も有効。例えば、建物の北側にはシリコン系、西側はより耐久性のあるフッ素系塗料を使用するといった方策も考えられます。

塗装を何回行なう業者なのか?というのも大切なポイント。通常の場合、下塗り・中塗り・上塗りと3回の塗装を行いますが、2回で済ます業者もあります。一回塗りは論外ですが…。いずれにせよ、プロの施工業者へ依頼する際には、こうしたメンテナンスに長けた方法を提案してくれるかどうかが重要になってきます。

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